板橋区赤塚地域を中心に地域密着で工務店をやっています。マルサイホームの斉藤です。
お久しぶりです。最近は各地で天災が多くて困りますね。最近では千葉で豪雨、茨城、熊本で震度5以上の地震など、テレビをつければ必ずと言っていいほど、どこかの災害のニュースを目にします。被災された方々の復興を心から願っています。
さて、今回はそんな天災が多いからこその備えやもし起こってしまった時のお家のチェックを紹介したいと思います!
地震のあと、我が家は大丈夫?自分でできる「住まいの安全チェック」!!!!
大きな地震のあと家の中どうなっていますか?物が散乱したりして床が見えなくなっているのではないですか?
お家の構造もそうなっているかもしれません!!
ここからはチェックポイントを紹介します!
1. 家の外回り「基礎と外壁」をチェック
まずは家の周りをぐるっと歩いて、足元と壁を確認してみましょう。
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基礎のひび割れ 髪の毛ほどの細い線なら慌てる必要はありません。ただし、「シャーペンの芯が入るくらいの太いひび」や「斜めに入ったひび」がある場合は注意が必要です。
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外壁や屋根のズレ 外壁に大きな亀裂がないか、瓦がずれていないか見上げます。危険ですので、屋根の上には登らず、地上から確認するにとどめてください。
2. 室内で「歪み(ひずみ)」のサインを探す
室内では、建物全体に歪みが出ていないかを見ていきます。
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ドアや引き戸の開閉 「急に引っかかる」「勝手に開閉する」といった変化があれば、建物がわずかに傾いている可能性があります。
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部屋の四隅と窓枠 窓の四隅や壁の接合部を見てみてください。壁紙が斜めに破れていたり、深くシワが寄ったりしていれば、揺れによる負担がかかったサインです。
3. ピンポン球でできる「床の傾き」チェック
歩いていて違和感がある場合は、床やテーブルにピンポン球やビー玉を置いてみましょう。
一方向にスーッと転がっていくなら、床が傾いている可能性があります。スマホの水平器アプリを活用するのも手軽でおすすめです。
どれもお家からの大事なサインです。お見逃しなく!
不安な箇所があれば、お近くの信頼できる工務店の相談してください。
チェックしてみて「これって大丈夫かな?」と判断に迷う場所があれば、スマホで写真を撮っておくのがおすすめです。
大事なお家、一緒にケアしていきましょう!!!!
今日はここまで!では、また
正章
